活動休止しています

未分類 0 小林拓弥(合気道家)

活動休止の理由は2つあります。

・武道館の利用制限
・COVID-19
実質一つですね。

現在、利用させていただいている足利市民武道館が、COVID-19感染拡大防止の観点から、栃木県民以外の利用を拒否している状況にあります。自分は群馬県在住なので、武道館を利用できません。

なぜ群馬県民が栃木県足利市で合気道を教えているのかといいますと、道場を開く際に、同門が開く道場と地域がかぶってはいけないというルールがあったため、県をまたいで隣町である、足利市に道場を開くことになりました。小林合気修練道場という道場名については、当初は<地名>+「合気修練道場」が道場名のテンプレートでしたが、道場名を苗字にすればどこでも道場が開けるだろうという師範の配慮によって、<苗字>+「合気修練道場」という命名になりました。そのため、場所にとらわれず稽古ができるということなので、足利市民武道館ではない場所でも稽古できるわけなのですが、その辺はいずれ考えます。

全ての元凶であるCOVID-19ですが、第4波は複数の変異株が発生しており、比較的若い世代で基礎疾患の無い健康な人でも重篤化するリスクが確率として高くなっており、感染力と毒性が強くなっていることが分かってきています。この状況下では、安易に人と接触するのは危険と判断し自粛しているという考えもあります。合気道よりも命や健康の方が遥かに大事です。命と健康あっての合気道です。

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また、自分は「クローン病(腸の自己免疫疾患)」と診断された過去があるため、もしかしたら健全な人よりも少しだけ重症化リスクが高いかもしれません。自分がコロナに感染するのも嫌ですが、合気道を通じて他人に感染させてしまう場を用意してしまうというのも嫌だと思いました。

総合的に考えて、COVID-19が収まるまで活動を休止しようかと思っている次第であります。

命と健康に勝るものは何もありません。